欠乏する野菜を補給しよう

青汁を飲む人

青野菜のパワーを実感

健康維持のためには毎日たくさんの野菜を食べることがポイントで、適正量は1日350gとも言われています。しかし350gを毎日継続的に摂るのは難しく、そこで注目されているのが青汁です。青汁は野菜ジュースの一種ですが、赤野菜はほとんど使用していないのが特徴です。大麦若葉やケール・桑の葉など、青野菜で構成されており、青野菜不足に悩んでいる方にとって適しています。青汁は粉末1gで10gの生野菜に相当すると言われているので、50gの生野菜不足をカバーするには5gの粉末を飲めばOKです。液体タイプの青汁は価格が高めですが、食物繊維が取り除かれているので風味はまろやかです。青汁には副作用は一切ないので、お茶やジュースの代わりとして飲むことができます。食卓のおともにしてもよいですし、小腹がすいたときに飲むのもありでしょう。青野菜にはたくさんのカリウムが含まれていますから、塩分の摂り過ぎが気になる方にもおすすめです。カリウムはナトリウムを相殺するために必須であり、ナトリウム2に対してカリウム1を摂取するのが好ましいです。最近の青汁は非常に飲みやすく改良されており、お子さんでも喜んで飲んでくれるという声が目立ちます。粉末タイプは専用シェイカーやペットボトルを使用してシェイクすれば、まろやかな風味を実現できるでしょう。牛乳に溶かして飲むのもおすすめで、抹茶ドリンクのような風味に変わります。大豆食品をあまり食べない方は、水や牛乳の代わりに豆乳で割って飲むのがおすすめです。